いや〜、メンテ長いですね。
8/8のメンテも3時間くらい延長してましたし、先週にはクライアントの更新とかで
1G近いパケットが送られてきたような。
サーガ8のアップデートよりも重かったですよ。
それとゲーム起動の方法が変わったらしいですね。
ゲーム立ち上げるたびにIE開くようになりました。
それはまぁ良いんですけどキャラ変更するたびにゲームが終了するのはどうなのかなと。
そのたびにクライアントの立ち上げをしないとだめに。
これで利便性の向上とか言われても困っちゃう。
多重起動対策とか言う話も聞いたんですが、これでほんとに取り締まれるのかなぁ。
それでスキル調整第一弾が予想外にもココで来ましたよ!
弱体化スキル・強化スキルは暫く様子を見ることとして、自分のキャラの変化を
見てみたいと思います。
だがこれだけは言える。
- フェンサー系
チャージストライク → キャスト時間を調整
ホールドシールド → 消費SPを調整
衝撃波 → ダメージの分散をやめ、威力を調整
夢が無さ過ぎておわた。

先週アニメ版26話見終わったので、その後からニコニコ動画でゲーム版ナデシコ
〜the blank of 3 years〜のプレイ動画を見てました!
それがまた上手く作ってるゲームで、最初の序章での行動によって
序章→メインシナリオ4種→キャラエンド4種の分岐で計16種の終わりがあるという。
さすがセガ作品。
エンターテイナーに徹するというか、無駄に作りこんだネタ満載でした。
好感度を上げるための熱視線モードとか。
途中で主人公がカラオケ歌う場面とかもでてきて、ボイス無いのにどうするのかと思ったら
歌の歌詞と音楽がカラオケみたいな感じで流れて。
つまりゲームの前で歌えと。
人を楽しませる要素をふんだんに組み込んでいるのでセガのゲームは大好きでした。
ただソニーのプレイステイションが序盤から大物タイトルを引き込む戦略をとったので
最後には微妙だったドラクエまでプレイシテーションにとられて劣勢に。
途中からはパソコン版のギャルゲーや18禁ゲームの移植品を出してましたが
年齢層を上に絞りすぎたか、そもそも需要が少なかったのか、ドリームキャストでも
挽回できませんでしたね。
それでゲーム内容なんですが。
これは見ないとナデシコのストーリー知らないのと一緒かも…。
アニメ版で伏線張りまくって全く消化せずに終わったのでその補完版でした。
ひとつめの、うずもれた「恋のあかし」はシナリオとしてはかなり良かったです。
3年間のアキトとユリカの話を中心に話が進行して、アニメ版の伏線を少しだけ
消化していく感じの。
これが一番普通のシナリオというか、劇場版に続くんだなぁという話です。
でもあの劇場版に続くことを思うと、かわいそうになってくる…。
劇場版なかったことにできないかなぁ。
ふたつめは、虚空の「遺産」。
これはアニメ版の伏線を全て消化したような話でした。
本当はアニメ版の25,26話でするはずだった内容を、入りきらなかったんで
再構築した話らしいです。
これだと劇場版に続くような続かないような。微妙な感じです。
でも伏線消化しきってのハッピーエンドだったので気持ちいい話でした。
主人公の扱いはえーって感じでしたが。
みっつめは、「思いで」は刻のかなたに。
これはなかなか酷いシナリオでした。
主人公と写真の女の関係が主だった話なんですが
伏線をまったく消化せずにオリジナルの世界を作り上げた感じで。
ちょっと進行に無理があったりして、まぁ一つのパラレルワールドとしては
こんなのもありなのかな〜という感想です。
最初の2つと比べると無理やり作った感が満載です。
よっつめは、キミが目指す「遠い星」。
これはもう酷いなんてもんじゃry
登場人物の数人がアニメ版のあとアイドル界デビューしてて主人公はマネージャー。
もう伏線の張り方も無理やりで終わらせ方も無理やりでした。
時間移動と空間移動が未知のテクノロジーという設定を利用して
無理やり話を推し進めたような…。
とにかく序盤からカオスで酷いシナリオでしt
正直最初の2つだけでよかったデス。
でも噂によると、主人公が一人称なのを利用して、実は女でしたーという話まで
作ってあるらしく、セガサターンもってたら是非とも買いに行きたい作品…。
しかもこれだけ分岐して話が変わるキャラゲーは見たことが無かったです。
レビューおわり。次は劇場版ミマス。
